被害対策室

インターネットの利用は既に日常生活の中で当たり前のように利用されています。
そして日々進化してインターネットが無いと社会生活もままならないほどに成長しています。
それほどまでに利用され依存の高い技術ですが、便利である反面残念ながら危険な事も進化と同様急増しているのが現状です。

インターネットでは現実の社会とは違い、やり取りしている相手がわからない事が多いので善人なのか悪人なのか、優良なサービスなのか悪質なサービスなのかの判断がより難しくなります。
そういった意味においては誰しもが被害者になり加害者になってしまう可能性があります。

このサイト『被害対策室』では、インターネットで被害に遭う可能性があるものを中心にそれらの犯罪をご紹介していきます。少しでも多くの人が安全で快適なインターネットを利用できるようにこれらの被害を理解しておきましょう。

知識として知っているのと知らないのでは、危険性が格段に違います。情報を知らない事で無防備になって被害に遭う事の方が多くなります。
騙されないように対策を強化しましょう。


インターネット被害掲示板


 


被害ニュース

ウイルスは広告から感染するもの?

セキュリティ大手のトレンドマイクロがネット広告がウイルスの侵入経路になるという情報を公開しました。

検知をすり抜けたウイルスを確認する方法

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が既にウイルスに感染してしまっていないか確認する為の方法を公開したようです。

誰しもが簡単にウイルスを作成できるという被害

セキュリティ大手のトレンドマイクロが専門的な知識を必要とせずウイルスを作成できるソフトを見つけたようです。

東京商工会議所、ウイルス感染で個人情報流出による被害

日本年金機構に続いて東京商工会議所も標的型メールによりウイルス感染していたようです。

サイトを開いただけでウイルスに感染する被害

米マッドアッズメディアが配信している広告を載せているWebサイトを閲覧するとウイルスに感染する事があるようです。

ルーターで防御するという考え方

Trend MicroとMediaTekがルーターの分野で協業したようです。

検察庁の偽サイトによる被害

検察庁の職員を装った者から不審な電話と偽サイトに誘導させられるようです。

狙われるiOS

セキュリティ大手のシマンテックによるとiOSを狙うトロイの木馬が確認されたようです。

日本年金機構の情報流出問題にみる当事者意識の低さ

1度目は簡単な注意喚起で済ませ、2度目にいたっては記憶にないようですね。

Googleがセキュリティ設定の確認ページを用意

検索エンジン最大手のGoogleが空かんとの管理を1か所で行えるページを用意したようです。

新しいウイルス対策ソフトが登場

株式会社アクト・ツーが今までのアンチウイルスソフトとは違うアプローチの ウイルス対策ソフトの無償版を提供開始したようです。

クレジットカードのスキミングによる被害

コンビニ店員が客からクレジットカード情報を盗み不正利用していたようです。

狙われるルーターによる被害

悪意のある第三者に狙われるのはパソコンやスマホばかりではないようです。

秘密の質問にも注意する必要があるようです。

サービスを利用・登録する際、IDとパスワードとは別に秘密の質問を入力する場合がありますが、Googleの研究結果によると単独の運用は安全ではないようです。

早速登場!Apple Watchの偽販売サイト

BBソフトサービス株式会社が行っている4月度のインターネット詐欺リポートが発表されました。

IT用語を知ろう

パソコンを利用しているとウイルスやマルウェア等の単語は耳にするけれど、実はよくわからないという人の為に役立つサイトがあったのでご紹介します。

アダルトサイト関連で二次被害にご注意

アダルトサイトで被害を受け、その相談先として選んだサイトで被害に遭うという事が増えているようです。

スマホアプリ『写真袋』による流出被害

写真や動画を合言葉を決めるだけで共有できる写真袋で流出騒動が起きたようです。

女性も被害に遭うワンクリック詐欺

スマートフォンの普及によりワンクリック詐害の被害が後を絶たないようです。

ネット経由とは限らない個人情報の漏えいによる被害

個人情報の漏えいは必ずしも不正アクセスやウイルスなどではないという記事があったのでご紹介しましょう。

日本を狙うランサムウェアによる被害

違和感のない日本語でコンピュータに保存されているファイルを人質にとるランサムウェアが確認されたようです。

ネットの婚活詐欺による被害

お隣の台湾ではネットなどを利用した交際・結婚詐欺による被害が増加しているようです。

CMSなどの外部サービスを利用する事による被害

ブログツールとして有名な『WordPress』で脆弱性が発見されたようです。

アダルトサイトによる被害

昔からアダルトサイト関連の被害は後を絶ちませんが、どうやら2014年はアダルトサイトに関する相談件数が過去最高を記録したようです。

パソコンの電源を落としていても受ける被害

サイバー攻撃にも色々ありますがパソコンの電源を切っていたのにも受けた被害についての記事を見つけたのでご紹介します。

2014年度のサイバー犯罪に関する状況

警察庁が2014年度のサイバー犯罪に関わるデータを公開しました。

日本の企業を標的にした標的型攻撃を確認

『DragonOK』と呼ばれる中国拠点の犯罪者集団が2015年1月~3月にかけて日本の企業へ攻撃を行っていたようです。

パスワード流出による具体的な被害

パスワードが流出する事で起こる具体的な被害が掲載されていたのでご紹介します。

IISを稼働している場合に起きる被害

HTTP.sysを使用しているウェブサーバーが稼働していれば、その脆弱性を突かれる可能性が非常に高いようです。

実は読まれている迷惑メール

2014年は2013年に比べてランサムウェアの発見数が113%も増加していたようです。

増加するランサムウェアによる被害

迷惑メールに引っかかってしまう人が全体の1/4ほどいるようです。

サポート切れのWindowsを使い続ける被害

1年前の4月9日にサポートが終了となったWindowsXPですが依然として多くの利用者がいるようです。

ワンタイムパスワード無効化による被害

オンラインバンキングに対して有効だと思われていたワンタイムパスワードが破られたようです。

ICPOがサイバー犯罪に新組織を設立

国際刑事警察機構(ICPO)が国際的なサイバー犯罪を取り締まる新組織『IGCI(INTERPOLE Global Complex for Innovation)』が本格稼働するようです。

踏み台にされる取引先企業による被害

2012年をピークにフィルタリングの利用者が減少しているようです。

フィルタリングの誤った認識による被害

2012年をピークにフィルタリングの利用者が減少しているようです。

【ヤフー】忘れられる権利【ガイドライン】

ポータルサイトの最大手のYahoo!JAPANがネット上の個人情報について新基準を公表しました。

狙われるスマホ利用者

スマホのフロントについているカメラを悪用するワンクリック詐害が増えているようです。

セキュリティソフトの選び方

ITジャーナリストの方がセキュリティソフトの選び方のポイントを紹介していました。

リベンジポルノによる被害

私事性的画像記録の提供被害防止法(リベンジポルノ防止法)違反の疑いで道内、初の適用者が出たようです。

情報セキュリティ10大脅威の第1位による被害

IPA(情報処理推進機構)が『情報セキュリティ10大脅威 2015』を発表したのでご紹介します。

ブラックリストによる被害

毎日20万件以上ものマルウェアによる被害を防止するにはホワイトリスト方式がいいようです。

ネットに繋がる被害

ウイルスに感染せずともネットに個人的な情報が漏れる事があるようです。

ウイルスに感染した時にまずするべき事

トレンドマイクロが直ぐに役立つウイルスの対処方法を紹介しているのでご紹介します。

フィルタリングサービスを利用して被害を未然に防ぐ

セキュリティソフト大手のノートンがフィルタリングについて書いていたのでご紹介します。

最新のパッチを適用する事で防げる被害

3月に修正されたAdobeFlashPlayerの脆弱性を狙う攻撃が確認されたようです。

Apple Watch発売に便乗した詐欺サイトによる被害

トレンドマイクロの調べるによるとApple Watchを無料でプレゼントするという名目で詐欺するサイトを確認したようです。

リパックアプリによる被害

お隣の中国ではリパックアプリが横行しているようです。

簡単に同一のパスワードを使いまわす方法

SNSの乗っ取りを防ぐ方法の中にパスワードを一工夫する対策が書かれていたのでご紹介します。

公衆無線LANによる被害

総務省が公衆無線LANのセキュリティ意識調査をした結果を公表しました。

ソーシャルエンジニアリングによる被害

技術的にサイバーテロを防げてもソーシャルエンジニアリングによる被害はなかなか防げないみたいです。

CMSを利用する事による被害

国内で多数のサイトがイスラム国と改ざんされたのはどうやらWordPressのプラグインの脆弱性がつかれたようです。

マイクロソフトが3月の月例パッチを公開

今月のMSセキュリティ更新プログラムは緊急が5件、重要が9件の計14件あり、その中にはFREAK問題への 修正も行われているようです。

スマホ等による被害を防ぐために

子供にスマホを買い与える親の為に注意点がまとめられていたのでご紹介します。

第5の戦場による被害

ウイルス感染は風邪のようなものという記事があったのでご紹介します。

1990年代から存在していたSSL/TLSの脆弱性

1990年代以降に製造されたスマホであっても影響を受ける脆弱性が新たに確認されたようです。

2014年に最も多く添付された不正プログラム

トレンドマイクロが2014年のスパムメールの動向について振り返っていたのでご紹介します。

セキュリティに対する意識の違い

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が行ったアンケートによると 基本的なセキュリティ対策をしていない利用者は3割程度だったようです。

POSウイルスが日本で確認されるという被害

今まで海外でしか確認されていなかったPOSを狙ったウイルスが、どうやら日本国内でも確認されていたようです。

ウイルス被害に対する調査手段

トレンドマイクロが直ぐに役立つ不正プログラムの調査方法を紹介していました。

狙われるbashの脆弱性

警察庁がbashの脆弱性を標的とした攻撃を確認したようです。

プリカ入金による詐欺被害

コンビニに設置されているマルチメディア端末を利用する詐欺被害が増加しているようです。

サポート打ち切りという被害

AndroidOSを開発しているGoogleがAndroid4.3以下をサポートしないという話がありましたが、 その影響については今のところ問題はないようです。

サポート打ち切りという被害

AndroidOSを開発しているGoogleがAndroid4.3以下をサポートしないという話がありましたが、 その影響については今のところ問題はないようです。

トークナイゼーションというセキュリティ

暗号化でもマスキングでもないトークナイゼーションと呼ばれる データ保護技術が最近注目を集めているようです。

メーカー製のメーカーによるマルウェア被害

ノートパソコンの分野で有名な Lenovo製のコンシューマ向け製品に 組み込まれていた『Superfish』に対して 公式から発表と対策があったようです。

ネットストーカーに要注意

ネットストーカーによる被害に遭わない為にという記事があったのでご紹介します。

時期Windowsではパスワードがいらなくなる!?

マイクロソフトも策定に参加しているFIDOの次期仕様であるFIDO2.0が実装されるようです。

偽装、楽天市場による被害

楽天が自社のサービスである楽天市場や、そのショップを偽装した偽サイトを公表しました。

IoT機器がもたらすもう1つの被害

先日、スマート家電について取り上げましたが、それらIoT機器はプライバシーに関するリスクも抱えているようです。

スマート家電による被害

インターネットに接続できるスマート家電によるサイバー攻撃が多発しているようです。

増え続けるネットバンク不正送金の被害額

2月12日に警察庁が昨年のネットバンクを使用した不正送金額を発表しました。

Mozillaが悪質なアドオン排除へ

マイクロソフトが毎月、定例で配信しているセキュリティ更新プログラムの情報が公開されました。

【マイクロソフト】月例パッチ【2月】

マイクロソフトが毎月、定例で配信しているセキュリティ更新プログラムの情報が公開されました。

Windows10のTP版にも影響するIEの脆弱性

セキュリティ企業の専門家がIEに新たな脆弱性を発見したようです。

iOSアプリをマーケット以外からDLすると起こる被害

トレンドマイクロはiOS上で情報を搾取する不正プログラムを確認したようです。

自動車がハイテク化する事による被害

BMWが車載している通信モジュールに脆弱性が発見されたようです。

被害者から加害者になるという被害

首都大学東京のNASがスパムメールの踏み台となっていたようです。

ソニー銀行がネットバンクの不正送金被害に対策

ソニー銀行が不正送金事件に対して新たな取り組みを始めたようです。

ネットワーク対応ストレージよる被害

つい先日、首都大学東京からデータが漏えいしたという被害がありましたが、 どうやらanonymouseで運営していたようです。

個人情報の漏えいによる被害

個人情報が漏れてしまった場合どうなるのか現役弁護士が記事にしていたのでご紹介します。

ネットで模造品が無くなる日も近い?

ウェブ監視を行う企業、イー・ガーディアン株式会社が人口知能型画像認識システムを開発したようです。

サポートが打ち切られるという被害

Google製のOSであるAndroidで一部機能がサポートが打ち切りとなるようです。

最新バージョンのFlashPlayerでも要注意!

現在、最新バージョンのAdobe社製のFlashPlayerで未確認のゼロディ脆弱性が発見されたようです。

人気のパスワードによる被害

SplashDataが2014年にリークされた300万のパスワードをリスト化していました。

2014年の脆弱性の傾向

トレンドマイクロによれば2014年に発生した脆弱性の総数は1万件あまりもあったそうです。

サイバー攻撃の被害に遭いやすい人の特徴

富士通がサイバー攻撃の被害に遭いやすい利用者を判定する技術を開発したようです。

スマホ向けアダルト動画サイトによる被害

動画を閲覧しようとするとブラウザを人質に取られるワンクリック詐欺が流行っているようです。

オフライン状態でも情報が盗まれるという脅威

情報漏えいと聞くとオンラインというイメージがあるかも知れませんが、どうやらそうでもないようです。

2014年の3大脅威を振り返って

トレンドマイクロが2014年に顕著だった情報セキュリティ事故の資料を公開しました。

POSシステムを狙ったウイルス

コンビニやスーパーで使われている販売時点情報管理システム、いわゆるPOSを狙ったウイルスが新たに報告されています。

日本を狙った詐欺目的のサイトを多数発見

日本を狙った詐欺目的のサイトをトレンドマイクロが多数確認したようです。

LINEの乗っ取り詐欺の被害額が1億円超え

LINEの乗っ取り詐欺の被害額が1億円を超えていたとニュースになっていました。

スマートフォンを狙ったワンクリック詐欺が増加傾向

新潟県でワンクリック詐欺の相談件数がピーク時の2011年度を超えるペースで増えているとの事です。

無料通話アプリの「Wiper」がFacebookでスパムを拡散!?

無料通話アプリの「Wiper」がFacebookでスパムを拡散しているとニュースになっています。

増え続けるランサムウェアによる被害

日本語にローカライズされたランサムウェアの亜種が複数確認されているようです。

ウェブサイトの脅威から子供を守る

Bingがフィルタリングの新しい企画とも言える『Safe Preference』に対応したようです。

ネットバンキングを狙った新しい手口による被害

トレンドマイクロによると、請求書を偽装したスパムメールが出回っているようです。

更新プログラムによる被害

マイクロソフトが毎月リリースしている更新プログラムにまた不具合が発生したようです。

18歳未満の約半数がネットの情報を見抜けない

ベネッセ教育総合研究所が2014年の2~3月に集計したアンケート結果を公表しました。

役に立たないアンチウイルスによる被害

マルウェアの感染を防ぐための団体が発足したようです。

定期的にパスワードを変更するという事

パスワードを定期的に変更すべきか否かという話題が再燃しているようです。

【マイクロソフト】月例パッチ【12月】

マイクロソフトが12月に行うセキュリティ更新プログラムの内容を公開しました。

『忘れられる権利』で漏えいする情報

大手検索エンジンに削除依頼をすると申し立てた本人の氏名が逆に目立つという被害についての記事がありました。

USBを利用してネットバンクの被害を防ぐという方法

セキュリティ会社の大手セコムが不正送金の被害を防ぐ為にUSB型のデバイスを開発したようです。

セクストーションによる被害

性的な脅迫被害による相談件数が増えているようです。

新サービスを利用するという被害

イラスト投稿・閲覧でお馴染みのpixiv運営サービスで個人情報の漏えいがあったようです。

シリア電子軍による被害

世界各国でアサド政権を支持するハッカー集団、通称「シリア電子軍(Syrian Electronic Army)」による被害が相次いだようです。

ボットネットに対する新たな被害対

ウイルスを検知する方式から通信を監視する方向へと変化してきているようです。

二要素認証すら突破するネットバンキングを狙う被害

ワンタイムパスワードなどの追加情報すら突破してしまうという詐欺ツールが急増しているようです。


迷惑メール被害対策

迷惑メール対策au編

このページではauの携帯電話を利用している人に対して、迷惑メール対策をご紹介しています。

迷惑メール対策ソフトバンク編

ソフトバンクを利用している人(主にガラケーでもスマホ・iPhoneでも)を対象に、どうやって迷惑メール防げばいいのか、各種ポイントをご紹介しています。 設定の仕方や、実は間違っている迷惑メール対策のご紹介に加えて、アドレス変更を考えている人へ少しでもお役に立てればと思います。

迷惑メール対策ドコモ編

ドコモを利用している人へ、迷惑メールを防ぐ為の設定とポイントをご紹介しています。 詳しい設定の方法から、正しい迷惑メール対策の仕方、もうどうにもならなくなってアド変しようか悩んでいる人への最終手段を取り上げます。


インターネット被害対策

「LOL, funny pic of you http://~」というDMによりアカウントが乗っ取られます。

「LOL, funny pic of you http://~(アドレス部分には短縮URLが使われています。)」という英文のDM(ダイレクトメール)が送られリンク先のページを開きアカウント情報を入力してしまうと個人情報が盗まれてしまうという被害が後を絶ちません。

「Did you see this pic of you? lol」というフォロワーから届くメッセージは危険

ツイッターのアカウントが乗っ取られDM(ダイレクトメール)を送信したり、勝手にツイートをする事件が流行っています。見ず知らずの人からではなく、フォローしている人から送られて来ているので被害が拡大しているようです。

「HAHAHA you gotta see this!」などの英文で送られてくるスパムDMに注意!

アカウントを乗っ取りフォローしている人へ「HAHAHA you gotta see this!」と言ったDM(ダイレクトメール)を送りつけるスパムが流行っているようです。

話題のニュースに便乗しマルウェアに誘導される被害

話題のニュースに便乗しマルウェアに誘導される被害とは、最近であればベネディクト16世の退位と新法皇の騒ぎに便乗して送られて来るメールでマルウェアなどの被害に遭うというものです。

アンドロイドアプリのマルウェアによる被害

アンドロイドアプリのマルウェアによる被害とは、アダルト系コンテンツとは限らず子育てアプリといった平凡なものにまで偽装しアプリをインストールすると、保存されている連絡帳などのデータが悪意のある第3者に流出するという被害です。

フォロワーからのDMによる被害

フォロワーからのDMによる被害とは、知り会いやフォロワーなどから送られて来たDM(ダイレクトメッセージ)に記載されているURLをクリックすると、アカウントが乗っ取られフィッシングの詐欺に遭うという被害です。

偽ポップアップによる被害

偽ポップアップによる被害とは、アクセスをしたサイトに表示されたポップアップウィンドウが偽物と気付かずに入力する事により重要な情報が漏れてしまうという被害です。

インターネットバンキングを狙った被害

インターネットバンキングを狙った被害とは銀行の支店に行って操作する同等の行為をインターネット上で行う事により口座から現金が抜き出される被害です。

迷惑メールによる被害

迷惑メールによる被害とは、あるサイトやアプリに自分のメールアドレスを登録した時から、いつのまにか迷惑メールアドレスの温床になっていたという被害です。

プロキシによる被害

プロキシによる被害とは、プロキシサービスを利用する事により情報が漏れるという被害です。

水飲み場型攻撃による被害

水飲み場型攻撃による被害による被害とは、データを盗み出す対象となる人物がよく利用するサイトを改ざんしウイルスなどの被害にあうという被害です。

アダルトサイトによる被害

アダルトサイトによる被害とは、アダルトサイトを閲覧していた時に利用をしていない、又は利用料金が発生する事に同意していないのにも関わらず利用料金が請求されるという被害です。

標的型攻撃による被害

標的型攻撃による被害とは、特定の人物や企業をターゲットに定めた攻撃を用い、ウイルスなどに感染させられたりして情報などが盗まれる被害です。

ゼロデイ攻撃による被害

ゼロデイ攻撃による被害とは、ソフトウェアに存在する脆弱性(弱点・セキュリティホール)が悪意のある第三者に狙われ脆弱な部分が世間に広く認知される前に攻撃される被害です。

ジェイルブレイク(脱獄)したiPhoneが受ける被害

ジェイルブレイク(脱獄)したiPhoneが受ける被害とは、改造されたアプリを自由にインストールする事が出来るようになったiPhoneがマルウェア(ランサムウェア)に感染する被害です。

偽アプリによる被害

偽アプリ(ソフトウェア)による被害とは、ユーザーにとって便利になりそうなアプリを謳っているのにも関わらず実情は何も動作しないフェイクソフトだったり、そのアプリから呼び出されるサイトやアプリが実はフィッシングサイトに接続されたりするという被害です。

クラウドサービスによるハッキング被害

クラウドサービスによるハッキング被害とは、インターネット上に保管していた個人情報などの重要な情報がハッキングに遭い流出してしまうという被害です。

スパムDMによる被害

スパムDMによる被害とは、DM(ダイレクトメール)などの末尾にTwitterアカウント認証が用意されており、何も知らず認証してしまうとアカウントが第三者から操作されてしまうという被害です。

セキュリティ会社を騙る被害

セキュリティ会社を騙る被害とは、トレンドマイクロやシマンテックセキュリティなどのPCをウイルスなどから守るセキュリティ会社に扮して利用者を騙す被害の事です。

アプリからの個人情報漏洩による被害

アプリと呼ばれるスマートフォン用のソフトウェアで個人情報漏洩する可能性があり、出会い系サイトやギャンブルなどといった所に流出する被害です。いきなり恐喝といった事はないと思いますが、出会い系サイトであれば迷惑メールが飛んでくるといった被害です。

荒しによる被害

荒しによる被害とは、インターネットの掲示板などの不特定多数が閲覧出来る所でサイトや掲示板の趣旨とは関係の無い話題を持ち出したり、明らかに不快と思われるような書き込みを連続で投稿したり、利用者を誹謗中傷して困らせる被害の事をいいます。

クラウドサービスによる被害

クラウドサービスによる被害とは、データの保存場所を提供している企業などがサービスを突然停止したり規約違反などといった理由で自分のデータにアクセス出来ずデータが取り出せなくなったりする被害の事を言います。

援助交際による被害

援助交際による被害とは、約束していたお金を払わなかったり、割り切りで知り合った相手から脅迫めいた連絡がかかってくるという被害です。

ハードディスクの故障修理による被害

ハードディスクの故障修理による被害とは、故障したハードディスクを専門の修理業者に持ち込むも、莫大な技術料金を請求されたり物理的に破壊され永久にデータが取り出せなくなるという被害です。

偽ブランド品による被害

偽ブランド品による被害とは、通販サイトなどで実在するブランド物の商品が売られており実際に購入してみるとブランドのロゴや名前だけが書かれており、実際の商品とは違っていたり作りが粗悪だったりする被害です。

ハッキングによる被害

ハッキングによる被害とはwebサイトの脆弱性をついて悪意のあるプログラムをしかけ閲覧した人にマルウェアなどのウイルスを設置したり、ハッカー自身のサイトのリンクを挿入したり、別の違うサイトや悪意のあるサイトへと誘導するリダイレクトされる被害の事を言います。

占いサイトによる被害

占いサイトによる被害とは、無料で相性診断や運勢・運命などを占ってくれるという名目で名前や電話番号、メールアドレスなどの個人情報を盗む被害です。

脆弱性による被害

脆弱性による被害とは、ソフトウェアの欠陥部分をつかれ、そこを攻撃されると想定していた動作とは違った事をさせる事が出来るようになるので、そこから個人情報が漏れてしまったり悪意のあるウィルスに狙われたりする被害の事です。

アンドロイドアプリによる被害

アンドロイド系アプリによる被害とは、高機能型携帯電話と呼ばれるスマートフォンで使われるアプリケーション(通称:アプリ)をインストールする事によってアカウント情報や携帯電話番号、電話帳のアドレス一覧などが盗まれてしまうという被害です。

不正ログインによる被害

不正ログインによる被害とは、アナタの大切なアカウント(IDやパスワード)が第三者に漏れてしまい、大切なお金やデータなどが奪われると言った被害に遭う事です。

ウェブサイト閲覧による被害

ウェブサイト閲覧による被害とは普段何気なくブラウジングしているページから悪意のあるプログラムが実行されウイルスやマルウエアに感染するという被害です。

JAVAによる被害

マルチプラットフォームなJAVAですが最新版のJAVA7に脆弱性が発見されたようです。

GooglePlayを装ったアンドロイドアプリよる被害

Google playそれに似せた「Gcogle play」というWebサイトが作成されており、そのサイトで配布されているアプリを利用すると個人情報の収集が行われたり迷惑メールが送信される被害です。

芸能人を装ったメールによる被害

芸能人を装ったメールによる被害とは、テレビに出ている人気の芸能人や名前の聞いた事がある有名人などの名前を語って有料の出会い系サイトでポイントを使わせたりする被害です。

LINE(ライン)による被害

LINEで少年や少女が性犯罪に巻き込まれるケースが多数報告されているみたいです。

不正アクセス被害対策

不正アクセス被害とは、あなたの知らない間にパソコンや個人情報のデータが悪意のある人物にアクセスされたり、インターネット上にあるホームページなどに権限もないのにページを書き換えたりする被害です。

インターネットオークション被害対策

インターネットオークションとは、オークション形式で高級品やブランド品、レア物、人気アイテム等をインターネットで売ると偽り代金を渡しても商品が届かないという詐欺です。

マルウェア被害対策

マルウェアとは、悪意のある目的で動くソフトウェアやプログラムの事です。

著作権の侵害被害

著作権の侵害は、昔から後を絶ちません。そもそも著作権とはどういうものなのでしょう。著作権とは絵や文章などの作品を作った人が持つ権利です。

コンテンツ盗用被害

ホームページを作る際、画像が無ければ味気ないサイトになってしまいます。そんな時に他人のサイトの画像をそのまま使ったり、ブログに書くネタが無い時に他人の記事をそのままコピーしたりといった事がよくあります。

美人局・デート商法被害

美人局(つつもたせ)とは、女性に誘われて付いていくと怖いお兄さんが出てきたという古典的な手口です。最近はこれを出会い系サイトなどで利用される事があります。

出会い系被害

出会い系サイトは出会うためにはとてもいいシステムでしょう。インターネットを利用して出会いたい人が集まってコミュニケーションを取るのですから、出会えない訳は無いと言えるでしょう。

非合法な取引盗難

こういった非合法な取引はトラブルがあっても泣き寝入りが現状です。そもそも法を犯して取引していますので、法の保護を受けられません。

クレジット情報・ログイン情報の盗難

クレジット情報やログイン情報の管理ができていますか?これらは物ではなく情報なので盗難された事がわかり難く大きな被害になりますので注意が必要です。

ネットオークション被害

ネットオークションは、インターネットで欲しい商品に自分で値段を付けて、一番高い値段をつけた人に落札されるシステムです。

名誉毀損被害

インターネット上では相手が見えない分、油断をするとすぐに攻撃的になってしまいます。これだけ一般的にインターネットサービスがある現在、特定の相手へ誹謗や中傷などが行われる状況があります。

ワンクリック被害

ワンクリックとは、インターネット被害の中で一番多い物かもしれません。それほど多く存在していて、インターネットをやっていると誰でも一度や二度は経験があるといってもいいでしょう。

在宅ワーク被害

データ入力やテープ起こし、プログラムの作成、画像編集、翻訳などといったものがあります。ただ気軽に自宅で仕事をするだけで報酬を受け取れる訳ではありません。

ネットストーカー被害

ブログなどを個人で開設していて、メッセージのやり取りの中で一方的に好意を寄せられ、断ったらストーカーに発展していくような事例がとても多くなっています。

フィッシング被害

フィッシングは、銀行やクレジットカードといった有名企業のホームページと見た目そっくりなサイトを作り、その場で個人情報やID、パスワードを入力させてそれらの情報を騙し取る手法をいいます。完全に騙す目的なので詐欺といっていいでしょう。

架空請求被害

架空請求は、見に覚えの無い請求をでっち上げられて請求されることです。多くの場合はアダルトサイトなどで画像や動画をクリックした場合にいきなり画面上に現れて請求されることで被害が出る事が多いようです。

キーロガー被害

キーロガーは、キーボードで何の文字を入力したのかを記録するプログラムです。例えばインターネットカフェのように誰でも触れるパソコンに仕掛ける事で他人の情報を盗む事ができるんです。

スパイウェア被害

スパイウェアとは、その名の通りあなたのパソコンに侵入して、スパイ活動をするプログラムです。

コンピュータウイルス被害

コンピュータウイルスは、パソコンからパソコンへと次々に感染し被害を広げていくプログラムのことです。

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